顧問契約を締結する場合と締結しない場合とで、どのような違いがありますか。

顧問契約を締結した場合は、訴訟等手続き以外は顧問料の中ですべて対応します。但し、1年間を単位としたタイムチャージで計算した場合に顧問料の120%を超えてしまう場合は、翌期のはじめ(4月から3月までの顧問契約であれば、翌期のはじめの4月)に超過分を請求させていただきます。また、顧問契約を締結した場合、顧問会社の個別の需要に応じてきめ細かなサービスを組み込むことができます。一方、顧問契約を締結しない場合は、タイムチャージ制によります。